この度、東日本大震災の被災者のためのチャリティイベントを開催しました。当日は3人のフラワーコーディネーターが花生けのパフォーマンスやトークショーを行いました。花職人と基金というこれまでに無いようなチームが今回のようなイベントを成功させられたのは、当日お越し頂いた皆様、ご協力頂いた皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
花政 リューディ プーゼ

●イベント概要

開催日:2011年8月20日(土)11:00〜、14:30〜 於:京都市国際交流会館
・入場者数 226名
・寄付額 1,373,455円 (うち、入場料22万6千円、チャリティ商品売上11万8千円、当日頂いたご寄付102万9,455円 )
・全額を「公益財団法人 京都地域創造基金」が運営する 「被災者をNPOとつないで支えるプロジェクト応援基金」に寄付

京都新聞2011年8月21日朝刊に掲載いただきました。
LEAF(リーフパブリケーションズ)2011年11月号に掲載いただきました。

●イベントの様子

上記画像をクリックすると拡大画像でご覧いただけます。

※寄付先「被災者をNPOとつないで支えるプロジェクト応援基金」について
東北地方太平洋沖地震による被災地では、子どもや高齢者、外国人、アレルギーや病気、障がいを持っているなどの様々な人が、より専門的な支援を必要としています。
しかしながら、このような数が少ない「災害弱者」への支援は国や自治体だけでは十分には行われていません。
例えば、乳児が被災者に占める割合はとても少ないでしょう。その中で離乳食が必要で、更にアレルギーを抱えている子はさらに少ないでしょう。国や自治体の支援では、そのような子にアレルギー患者用の食事を届けることは難しいと言えます。しかし、その子とお母さんを放っておく訳にもいきません。今回の寄付金が使われる「被災者をNPOとつないで支えるプロジェクト」ではそのような小さなニーズを現地で話を聞くことで拾い上げ、解決できる人達につなぎます。このアレルギーを持つ乳児とお母さんには東京でアレルギーの人のために活動しているNPOによって、アレルギーの乳児でも平気で食べられる離乳食が届けられました。
これからは、被災地での起業支援やまだまだ続く避難所生活の支援等、地域ごとに必要な支援を行っていきます。今回の寄付金は様々な被災者のニーズに応える活動を支えるお金として活用されます。

問い合わせ先:公益財団法人京都地域創造基金 
TEL : 075-354-8792 / E-mail : office@plus-social.jp / URL : http:/www.plus-social.jp